DとM

【高田馬場駅徒歩6分】神田川沿いのキレイなビルで、セミナーやイベントを開催しませんか?

セミナーや小規模イベントの場所探しに困っている方、必見!

 

当サイト共同運営の株式会社クリエイティブセンター広研が入居する広研印刷株式会社新館ビルは、高田馬場駅から早稲田大学方面に歩いて6分、神田川沿いに立つ平成25年に完成したばかりのオフィスビルです。

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ビル外観。並んで建つ建物の右半分、5階建てビルが新館です。

駅から少し離れた神田川沿いですので、のどかな雰囲気です。

 

このビルの1F、5Fが、セミナーやイベントに利用可能です。

しかも、当サイト「DとMのL」との共催・後援で、セミナーやイベントを開催して頂ける場合、無料または格安で利用できますので、一緒に開催しませんか?

 

開催内容、時期、実施方法などについては、ぜひご相談ください!

 

※企業の社内研修など、一般利用向けの貸し会議室・レンタルスペース事業は行っておりません。

 

 

 

セミナールーム紹介

 

1F クリエイティブスタジオ

 

写真撮影スタジオを意識して作られたクリエイティブスタジオ。高い天井、大きな窓の開放感が印象的です。撮影用途だけでなく、ヨガなどのトレーニングセミナー、絵画デッサン教室、ちょっとしたセレモニーイベントなど、多目的に利用できます。

 

<定員>

・トレーニングセミナーの場合、最大20名程度

・セレモニーイベント(イスのみ)の場合、最大30名程度

 

<内観写真>

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大きな窓から差し込む穏やかな光

 

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部屋全体のパノラマ写真

 

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開放感のある高い天井

 

<利用例>

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写真撮影スタジオとして

 

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トレーニングイベントに。(原健介氏 BCT講習会の様子)

 

 

 

5F セミナールーム

 

大きな窓から明るい光が差し込むタイルカーペット貼りのセミナールーム。眼下には神田川が流れ、リラックスした気分になります。セミナー、研修、勉強会等の目的で利用できます。

 

<定員>

・スクール形式 30名程度

・島型形式 20名程度

 

<内観写真>

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机も椅子もないと結構広いです。

 

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スクール型レイアウト

 

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ロの字型レイアウト

 

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島型レイアウト

 

アクセス

〒171-0033 東京都豊島区高田3-3-16

広研印刷株式会社 新館1F、5F

 

※ JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅より徒歩8分

※ 東京メトロ東西線 高田馬場駅7番出口より徒歩6分

 

地図はこちら

 

 

お問合せ・申込

下のお問合せページからご連絡ください。

 

その際、お問合せ内容に、

  • セミナー開催の相談である旨
  • 利用目的(概要)
  • 利用時期
  • 利用人数

等をご記入ください。

 

問合せはこちらから

 

スマホ経由が9割?会社のホームページはモバイル対応すべきか

最初に結論から言うと、今すぐにでもスマホ(モバイル)対応すべきです!

 

ホームページ(ウェブサイト)は、いまや、会社の顔、お客様とのコミュニケーションの場としての役割が大きくなっています。何か、その会社や商品について知りたいと思ったら、多くの人がインターネット、それもスマホを使って調べることでしょう。

 

その時に、PC向けのサイトしかなかったとしたら、どうでしょう?

スマホの画面で見ると、文字が小さく、ごちゃごちゃしていて非常に見にくいですよね。

 

お客様や取引先のことを考えたら、スマホ対応のデザインが必要なことは明白です。

にも関わらず、未だにスマホ対応していないサイトが多く見られます

 

「そもそもホームページはあるけど、更新もしてないし、だれも見てないよー」という会社の場合、スマホ対応というよりは、サイトが無くてもいいくらいです(笑)

通常の会社にとって、ウェブサイトは会社の事務所やお店と同様に、きちんとしておくべきものです。

 

 

スマホ経由が9割?

 

そうは言うものの、「スマホの小さな画面では、そんなに見ないんじゃないの?」と疑問をもっている人もいるでしょう。

 

実際に私が運営に関わっているサイトのアクセスデータを調べてみました。

 

  1. 個人向けビジネスを展開している会社のサイト 80〜90%
  2. 法人向けビジネスを展開している会社のサイト 35〜40%
  3. ビジネスパーソン向け情報サイト 35〜40%
  4. アクセス数の少ない企業サイト 15%

 

がモバイル経由のアクセスでした。

 

サイトの内容によってもバラツキはありますが、概ねこのような傾向です。

ちなみに、全てモバイル対応済みです。

 

注目すべきは、1の個人向け商品・サービスを提供する会社です。

一般消費者向けの場合、多ければ9割の人がスマホで見ているということです。こまめにFacebookやTwitterなどのSNSで情報発信しているということも影響していると思います。

 

2、3の法人向け・ビジネス向けの場合、職場でのアクセスが多いからか、より詳しく見たいからか、スマホ率は下がります。それでも、4割近い人がスマホで見ています。

個人向けと比べるとSNSでの発信は少ないため、SNS経由よりもGoogleなどの検索サイト経由のアクセスが多いのが特徴です。スマホで調べる人も結構多いと言えます。

 

4のアクセス数の少ないサイトの場合、大半はPC経由のアクセスです。あまり更新もされず、そもそも見に来る人も少ないので、会社の調査などでPCで見ているだけなのかもしれません。

この状態のサイトは、スマホで見られていないから対応しなくていいや、ではなく、まずはサイトの活用をきちんと考えましょう。

 

他のサイトの運営者の話を聞いても、同様の傾向が見られます。今後、この数字はますます上昇していくことでしょう。現時点でのスマホ対応サイトは重要だと言えます。

 

 

スマホ対応サイトがないと検索で表示されなくなる?

 

最近、検索最大手のGoogle(グーグル)が気になる発表をしました。「モバイルファースト・インデックスの導入

簡単に言うと、今までは、スマホ経由であっても、PCサイトの内容に基づいた順位で検索結果を表示させていたが、今後はモバイルサイトの内容に基いて表示させる、というものです。

 

ここで気になったのが、モバイル対応していないサイトは、Google検索で表示されなくなるのか?ということでした。先ほどのGoogleのアナウンスによると、モバイルサイトがない場合は、PCサイトで評価をするとのことらしいので、全く表示されないということはないのでないかと思います。

 

ただ、Googleは、1年ほど前から、モバイル対応していないサイトの場合、検索結果に「モバイル対応していない」旨を表示させるなどしてきたため、モバイル対応していないサイトは利用者の利便性を考慮していないとして検索順位を下げるのではないかと噂されていました。

 

実際にどうなるのかは分かりませんが、このような状況からして、予めモバイル対応をしておくことは必須でしょう。

 

 

どのようにモバイル対応すればよいのか、については、また別の記事で紹介したいと思います。

やってしまいがちなフェイスブック(Facebook)の間違いと対応方法

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Facebook(フェイスブック)は機能が豊富で便利なのですが、細かい設定が可能であるがために、やっちゃった〜という間違いも起きやすいSNSです。自己反省も含めて、よくありがちな間違いと対応方法を挙げてみました。

 

1.公開範囲を間違えて投稿した

 

ありがちにも関わらず、気づきにくい間違いです。

Facebookの個人アカウントの投稿には、「公開範囲」というものがあります。投稿を見られる人を、すべての人にするか、友達のみにするか、など選べます。「設定」メニューのプライバシー設定で、予め設定しておくこともできますし、投稿ごとに設定することも可能です。

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「見られたくない人に投稿を見られてしまった」というケースは、本当は友達限定にしたかったのに、すべての人に「公開」してしまった場合。逆に「投稿に誰からも反応がない」というケースは、間違って「自分のみ」にしていて他の誰も見られなかった、という笑える話です。

 

ちなみに、公開範囲は投稿した後からでも編集可能なので、削除しなくても大丈夫!

Facebookアプリ、ブラウザ版で多少やり方は違いますが、各投稿の上部や右上あたりのマークから編集できます。やっちゃった〜という場合は、設定を編集してみてください。

 

iPhoneのFacebookアプリの場合

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Facebookページの投稿は、すべて「公開」なので、公開設定はありません。

 

 

2.管理してるFacebookページに個人的な投稿をしてしまった

 

個人や会社でFacebookページを運営していて、自分が管理者になっている場合におやってしまいがちです。特に、スマホから投稿する際に。

私も、以前、プライベートでタイムリーな写真を投稿しようと思って、間違ってFacebookページ投稿してしまったことがありました。投稿直後に気づいたのですが、当時はスマホからの投稿削除方法が分かりにくく、自分で削除できなかったため、慌てて他の管理メンバーに連絡してPCで削除してもらった記憶があります。

 

今は、編集や削除はスマホでもPCでも簡単に行えるようになっていますので、間違いに気づいたら、すぐに対応しましょう。

間違いを防ぐには、「慌てて投稿しない」「必ず投稿前、投稿後に確認する」のような対処法しかありません。投稿を削除すれば済みますが、気をつけましょう。

 

 

3.グループへ投稿すべき内容を、個人アカウントまたは他のグループに投稿してしまった

 

これも2のFacebookページの間違い同様に起こりがちですが、より質が悪いです。

秘密グループなどの場合、メンバー限定の情報共有なので、それが外部に漏れてしまいます。

 

対応方法も2と同じく、「慌てて投稿しない」「必ず投稿前、投稿後に確認する」です。こちらも、間違いに気づいたら、すぐに削除。

 

少人数のグループの場合、カバー画像を設定しないままのこともあると思いますが、設定することでひと目でそのグループだと分かり、間違いを減らせます。

 

 

 

以下は、間違いとは言えないものの、気をつけておくと良いことです。

 

4.他のSNSから連携して投稿する

 

TwitterやInstagramのアカウントを開設すると、Facebookなど他のSNSとの連携を薦められます。

手軽に投稿を広くシェアするという意味では間違いではないのですが、それぞれのSNSの使い方や投稿フォーマットも異なりますので、なんでもかんでも自動連携するのはオススメできません。

 

例えば、Twitterに、短い文章を連続して投稿するような使い方をする方が連携している場合、Facebookのタイムラインに、短文投稿がズラズラっと並ぶわけです。Facebookのアルゴリズムで、連続投稿はあまり表示されなくなるとは思うものの、受け取る側にしてみればあまり気持ちのよいものではありません。

 

他のSNSと同じ内容を投稿する場合でも、Facebookの投稿スタイルに合わせて、ひと手間加えて投稿したほうがよいでしょう。

 

 

5.いきなり友達リクエストを送る

 

投稿の話ではないですが、「友達リクエスト(申請)」でも気をつけるべきことがあります。

 

誰にでも簡単に、友達申請ができてしまうのが、Facebookの特徴。

ただ原則として、面識のない方にリクエストを送るのは辞めましょう。

 

また、いきなりリクエストだけを送るのは、失礼だと思います。

会ったすぐ後に送るのならそれでも構いませんが、面識はあっても、しばらく交流のない相手に送る場合は、メールなりメッセージなりでひと言連絡をするべきでしょう。

 

Facebookでは、無差別に友達申請を送りつけるスパムもありますし、友人になりすました申請もあります。個人的にも、最近、友人の偽アカウントと思われる申請があり、本人に確認したことが数回ありました。お恥ずかしながら、このときは、多少おかしいなあと思いながら、OKをしてしまったのですが、後で友人から連絡があって偽だと分かり、削除しました。

 

リクエストのみを送りつけることは、相手に警戒されますので、気をつけましょう。

 

 

以上、Facebookでやってしまいがちな間違いをご紹介しました。

皆さん、SNSの投稿には、十分を気をつけましょう!

目的に合わせて使い分けてますか?効果の上がるSNSのビジネス活用法

個人でSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使う場合は、自分の好きなサービスを利用すればよいですが、会社のビジネスとして使う場合には、「SNSっていろいろあるけど、どれを使えばいいの?」、「Facebookって効果あるの?」といった疑問が湧いてきます。

残念ながら、一つの決まった答えはありません。「使う目的」に沿って利用の仕方を考えなければなりません。目的に合わない使い方をすれば、利用者に無視されるか、場合によっては迷惑がられてしまいます。

 

日本で多く利用されているSNSには、Facebook、Twitter、Instagram、LINE、YouTubeなどがあります。これらのSNSは、ほぼ無料で利用することができます。今回は、「目的」に合わせてどのSNSを使うべきか、考えてみます。

 

 

1.10代〜大学生に向けて情報発信する

 

10代、特に中高生向けを想定した場合、その年代の利用者割合が多い、Twitter、LINEの活用を考えましょう。友人同士のコミュニケーションに日常的に使われているため、利用頻度も高いです。

 

Twitter、LINE(LINE@)ともに、企業やブランドごとの「SNS公式アカウント」を開設して、手軽に文章や画像でコンテンツを配信できます。

 

LINEは、LINE@というビジネス用アカウントを運営します。月間の配信数によっては有料になりますので、使い方には工夫が必要です。

 

Facebookは、実名利用のためか、この年代の利用率は低いようです。Instagramは、写真共有SNSということもあり、10代、20代女性を中心に人気が高まっていますが、まだ他のSNSと比べると利用者が少ないです。

 

 

2.企業や商品のブランドイメージを高める

 

商品の写真など、目に見えるイメージがある場合は、Instagram(インスタグラム)の利用が効果的です。Instagramは、写真、動画を共有するSNSです。フィルターなど画像の編集機能が充実していて、美しい、カッコイイ写真に加工してアップロードします。統一感のある写真などを投稿し続けることで、そのブランドイメージを伝えられます。

サントリー&ハーゲンダッツのInstagram

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「#(ハッシュタグ)」で始まるキーワード付けて投稿することで、検索されやすくなり、世界中のユーザーに広がります。Instagramで情報を検索するという若者も増えています。

 

もう一つは、Facebookです。企業やブランド向けの機能であるFacebookページを運営して、お知らせや写真・動画、HPへのリンクなど様々なコンテンツを発信できます。質の高い投稿はシェアされやすく、認知度が高まります。

 

 

3.動画を使って情報発信する

 

動画といえば、YouTubeです。10代から年配の方まで、殆どの人が利用経験があるのではないでしょうか。

 

YouTubeでは、1分以内の短いものから、1時間を超える長い動画まで、あらゆる動画を共有できます。個人的な動画や、企業や有名人が運営する公式動画チャンネルなど、投稿者も様々。ミュージックビデオもあれば、○○の使い方のようなハウツー動画も人気です。

 

YouTubeは、Googleが運営していることもあり、検索機能が優れています。YouTube内検索で、動画を探す人も多いでしょう。ユニークな動画であれば、またたく間に世界中の人に広まることもあります。

 

YouTubeでは、「チャンネル」という自分(自社)のページを作り、アップロードした動画の一覧を表示できます。独自のページデザインをしたり、古い動画やカテゴリーごとの動画を見てもらったりすることも可能です。長期間に渡り見てもらいたい動画をためておく場所として便利です。

 

Facebookも動画に力を入れています。動画投稿は拡散されやすく、通常投稿よりも表示回数が多くなる傾向が見られます。通常の投稿と同様に配信され、投稿内で再生されるので、短めの動画が好まれます。YouTube動画が、長期間に渡ってジワジワとアクセスを生むのに対して、Facebook動画は短期間で一気に広まります。このような特性を踏まえると、一瞬で分かるユニークでインパクトの強い動画に向いています。

スターバックスジャパンの動画投稿

 

Instagramも動画共有可能です。写真と同様に扱われるため、短めのイメージ動画が適しています。

 

 

4.リアルタイムで情報発信する

 

飛行機や電車の運行状況、美術館の混雑状況、セールの特売情報など、リアルタイムで何度も情報発信したい場合があります。この用途に向いているのは、Twitterです。震災の際に、連絡手段としてTwitterが活躍したのは記憶に新しいと思います。

 

Twitterは、1投稿(ツイート)は140文字の制限がありますが、何回投稿しても問題ありません。見る側も、全ての投稿が見られるものの、見たいものだけ見ればよい、という仕組みなので、たくさん配信しても嫌がられることもありません。

ANA運航の見通し情報 Twitterアカウント

ANA運航の見通し情報

 

Facebookでもリアルタイム投稿は可能ですが、投稿頻度に制約があります。どちらかと言えばブランディング目的の利用なので、「5分おきに何か発信する」「事務連絡をする」というような用途には向きません。

 

LINEは、有料プランでなければ配信数に制限がありますし、基本的には友人とのコミュニケーションツールなので、企業から高頻度でメッセージを送りつけるのは望ましくありません。

 

 

5.お客さんとコミュニケーション(対話)する

 

基本的にSNSは、投稿に対してコメントするなど、オープンな環境でのコミュニケーションが基本です。それだけでは、個人的な問合せや個別の連絡などができないため、FacebookやTwitterも、個別にメッセージをやり取りする機能があります。ただ、元々そのような使い方がメインのSNSではないため、企業として利用する際には不便を感じます。

 

対話型のコミュニケーションに使いやすいのは、LINEです。

LINEは、SNSというよりは、メッセージングツール(アプリ)と呼ばれるサービスの一つです。多くの人に情報を共有するのではなく、友達同士の1対1の対話が主な使い方です。

 

メッセージの通知機能があり、対話がチャット形式で表示されるので、問合せ窓口や美容院の予約受け付けなど、個別のやり取りが必要な場合に使いやすいです。

 

 

以上、目的別のSNSの使い分けについてまとめてみました。

目的から外れた使い方をすれば、効果は上がりません。目的に合わせて、一つまたは複数のSNSを適切に使い分けていきましょう。

 

 

Facebook活用企業の事例から学ぶビジネス投稿のコツ

「会社のFacebook(フェイスブック)を始めました!」といったときに、よく見かけるのが、社長のお昼ごはんやゴルフ写真のようなものばかりの投稿。もちろん、社長の個人アカウントで何を投稿するかは(社長として適切なものであれば)本人の自由ですが、会社として運営するFacebookページとなると話は変わります。

会社や商品ブランドの顔となって、多くの人の目に触れるものなので、どんな企業であれ、「マーケティング」や「広報(パブリック・リレーション)」の考え方での運営が求められます。

 

広報と言えば、プレスリリース、を思い浮かべるかもしれませんが、リリースを投稿するだけというのもどうでしょうか… 商品の宣伝ばかりでも嫌われてしまいます。

他の企業はどのように運営しているのでしょうか?Facebookページをうまく活用している企業の投稿例を見ていきましょう。

 

1.季節商品・限定商品を紹介する

 

季節ごとに定期的に新商品が登場する場合は、その告知だけでも十分話題になりやすいコンテンツになります。商品戦略とも関連するので、どの企業でも取り組める訳ではありませんが、新商品の紹介は、SNSでの話題作りに向いています。

 

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バニラなどの定番に加え、季節に合わせて毎年新しい限定商品を投入しています。商品そのものやパッケージも印象的ですが、更にイメージが膨らむようなビジュアルコンテンツとして投稿しています。

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サントリーの例

広告とはひと味違うSNS映えのする写真で、さりげなく限定新商品の魅力を伝えています。ゆずの香りが漂ってきますね。

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2.商品の楽しみ方を提案する

 

商品やサービスそのものを宣伝するのではなく、それを使った楽しみ方を提案しています。実際の体験イメージを伝えることで、共感を得られやすい投稿になります。

 

セブンイレブンの例

包装パッケージに入ったままでは、こんな楽しみ方は伝わりません。

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オイシックスの例

外見だけでは普通の野菜にしか見えませんが、みかんのようにむいて見せることで、フルーツ感を伝えています。投稿文1行目のコピーの魅せ方も上手いですね。

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日本航空(JAL)の例

サービス企業の場合、商品をビジュアルで伝えるのにひと工夫必要です。JALの場合、社員が登場してオススメスポットを紹介するような、旅行の楽しみを伝える投稿をしています。

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星野リゾートの例

「星のや」など高級旅館・リゾートホテルを運営するサービス企業ですが、投稿だけ見ると、どこにもホテルが登場していません。ホテル周辺スポットの魅力を伝えることで、旅行願望をくすぐるとともに、シェアされやすいコンテンツにしています。

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3.遊び心で商品の特徴を魅せる

 

商品の持つ特徴を、ユニークな写真などで表現しています。コンテンツそのものが面白いので、多少、つくる手間はかかりますが、いいね!やシェアされやすいでしょう。

 

ほぼ日手帳/ほぼ日刊イトイ新聞の例

さすが「ほぼ日」です。

普通の人は、手帳の白いラインを見ても、道路の白線は思い浮かばないでしょう(^^)

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土屋鞄製造所の例

Facebook活用の代表的な企業として知られる土屋鞄製造所。

革製品の経年変化の味わいと、長く使える商品であることを、写真の構図と構成要素でさりげなくかつ印象的にに伝えています。

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4.キャンペーンやセール情報を知らせる

 

企業のFacebook利用としては、たまには宣伝したくなるもの。普段から宣伝ばかりだと、次第に見られなくなってしまいますが、ファンにとっては、セールやキャンペーンのお知らせも貴重な情報です。

頻度に注意しつつ、ここぞというタイミングで投稿してみましょう。

 

セブンイレブンの例

店頭ではよく見かけますが、お店に行かないと気づかないので、セール情報をタイムリーにSNSにアップしてもらえるのは嬉しいですね。お店の側からすると、集客効果が高いと思われます。

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無印良品の例

期間限定のキャンペーンは、ファンにとっては見逃せません。FacebookのようなSNSで拡散されることで、ファン以外の人にも知ってもらえるチャンスが広がります。

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5.顧客企業の役に立つ情報を伝える

 

Facebookでは、一般消費者向けの商品を扱う企業の活動が目立ちます。Facebookが一般消費者が利用するコミュニケーションの場であることを考えれば、当然のことです。

実は、企業向けの製品を提供する所謂BtoB企業もしっかりと活用しています。Facebookをビジネスの情報源として活用するビジネスパーソンも増えてきていますので、その人達に向けたコンテンツを発信していけば、自社の認知度を高められます。

 

NEC(日本電気)の例

ユーザ企業向けのイベント告知です。メールに加え、各種SNSで配信することは、知ってもらう機会を増やします。

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freee(フリー)の例

クラウド会計ソフトのベンチャー企業freee。動画に力を入れているFacebookの特性を活かし、ユーザ事例を集めた短い動画を作成し配信しています。

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いいね!やコメントが多くつく企業の投稿は、独りよがりではなく、自社のファンの視点に立つことを心がけています。投稿例は大手企業・有名企業のものが中心でしたが、個人や中小企業の場合でも基本的な考え方は同じです。他の企業の投稿内容や投稿の仕方を色々と見て、参考にしてみてください。

 

 

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