DとM
DM
DESIGNMARKETING

DとM

「DとM」ってヘンな名前ですよね。

デザイン(Design)とマーケティング(Marketing) からとったものです。

 

今日、モノや情報が溢れかえり、新しい商品やサービスが登場してはあっという間に忘れられてしまいます。生活必需品は行き渡り、単に機能をつめ込んだだけの商品は見向きもされなくなり、モノよりも体験を得られる商品が受け入れられるようになってきました。
インターネットやスマートフォンの普及による生活スタイルや仕事のやり方の変化も、商品やサービスに大きな影響を与えています。
このような変化に対応してビジネスを拡大するためには、「デザイン」と「マーケティング」に取り組むことが大切だと私たちは考えています。

 

顧客(利用者)に選んでもらえる商品やサービスは、徹底した顧客視点で「デザイン(設計)」されています。

 

ここでいうデザインとは、単に見た目を美しく仕上げることのみではありません。機能やサービス内容は適切なものなのか、使用したときにどのような体験を得られるのか、どのように購入してもらうのか、など全体を利用者の立場で設計することです。

 

デザインを重視する考え方は比較的新しいものなので、 残念ながら、作り手の視点でデザインしたり、自分好みの見た目を採用して満足したり、デザインには興味を持たずに他人任せにしたり、とデザインを軽視したケースは多く見られます。デザインの考え方を身につけ、商品開発で実践していけば、他社との差別化を行うことができます。

 

適切にデザインされた商品であっても、顧客にその存在やデザインの魅力を知ってもらわなければ、実際に使ってもらえません。高性能の製品を作りさえすれば自然に売れる、ということはありません。

 

そこで「マーケティング」の出番です。
マーケティングは、営業活動とは違います。顧客(利用者)に、商品やサービスを気に入って購入してもらい、長期に渡ってファンになってもらうための、全体的な仕組みを作る活動です。市場調査、広告のみを指すのではありません。

 

インターネットの登場により、個人や中小企業などの小規模事業者であっても、低予算でマーケティング活動を行うことができるようになってきました。世界中のマーケットを狙ったり、特定の興味を持つ人々だけを対象にしたりと、以前であれば接点を持つことができなかった人たちにファンになってもらえます。

 

「DとMのL」では、「デザイン」と「マーケティング」を武器にビジネスを加速させたい人に向けて、この2つをどうビジネスに活かしていけばよいのか、そのヒントとなるコンテンツを発信していきます。
注目したいトレンドや技術、効果的に取り組むためのノウハウ、活用事例などを、専門家の意見を聞いたり、時には自ら取材や実験をしてみたりしながらお伝えします。

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